気づいたら髪の毛がよく抜けるようになっていました。

特に悩んでいる感じでもなかったのですが、抜け毛が多いため髪の毛が部屋の中によく落ちています。 シャンプーの仕方が悪いのか、毛穴に汚れが詰まっているからか多分そんなわけで、抜け毛が多いのではないかと思って色々調べてみました。 確かにシャンプー方法を間違うと髪の毛がよく抜けるケースもあるようです。 また、女性は30代後半になると、エストロゲンの分泌量が減少し、それを原因として抜け毛や薄毛などの髪の毛の変化が起こる場合もあるみたいです。 生活習慣やストレスが原因で抜け毛にも影響を与える場合があるみたいですね。私の場合は、まずシャンプー方法を見直してみようと思います。シャンプーをするときは、 いきなりシャンプーで洗うのではなく、ぬるま湯で予洗いをする ことで頭皮の汚れも落ちやすくなり、シャンプーの泡立ちもよくなるみたいです。 シャンプーは一旦手に出して、水を少し加えて軽く泡立てた方がいいみたいですね。 しっかりとすすがないと、頭皮の湿疹の原因となり抜け毛を引き起こすこともあるようです。 また髪を洗った後は、髪と地肌をドライヤーで髪を乾かすことが、重要みたいです。自然乾燥だと秋の抜け毛が増えるとも言われているみたいですね。気をつけたいと思います。http://anupamsrivastava.com/

薄毛は遺伝するのか否か。

昔から髪はすくなかったりと思う。でも、気にならなかったのになぁ。

髪が硬くて多い友人は「まとめ辛いし、乾かないしほんとについて嫌だ!」と、よく言っていた。

自分はそれほど多くないから、すきな髪型を楽しむ事が出来たけれど。

二十歳を過ぎたりあたりから、髪の毛のスクナサガ気になりだしてきたのは、母親の髪が薄くなってきたからだった。

兄弟姉妹の中でも、私の髪質が一番母親によく似ているからだ。一本一本が細くていわゆる猫っ毛というやつで、美容室でもパーマがかかりづらかったり、切った後の髪の毛の量が他のお客さんから見ると極端に少ないように感じたり…

一番びっくりしたのは、産後だった。赤ちゃんの体毛は生後6カ月くらいから生えかわりが目立ったようになるらしいのだけれど、それとともに、私の髪も産後半年くらいから驚く程に抜けてきた。額がすっかり広くなってしまった。腰まである髪を一つにまとめても、驚くほどの小ささになってしまった。

これから先、私の髪はどうなるのだろう。と、鏡の前でよく思った。

母親はすっかり薄くなってしまったから、ここ10年は出掛けるときに三角巾をかぶっている。

「私は気にしないけど、見てしまった相手が可哀想」と、言っているけれど。

内心はどんな気持ちなのかと考えると、とても複雑だ。「髪は長い友だち」なんていうけれど、そうそう長くもないらしい事がようやく分かってきた。

母方のお父さんの髪質を受け継ぐことが多いとか言う美容師さんもいたけれど、なるようにしかならないと思って、無理せずにやっていこうと思う。

祖父も、母親も、そして父親も薄いのだから。ココ!